サンフランシスコで開催されるゲーム開発者会議の今年のプログラムが出揃いました。
Game Developers Conference(GDC)2026が、2026年3月9日から13日まで米国サンフランシスコのMoscone Centerで開催されます。
今年はAIとニューラルレンダリングが大きなテーマとなっています。NVIDIAはRTXニューラルレンダリングやパストレーシングの最新技術を紹介するセッションを多数用意しており、Bryan Catanzaro副社長(応用ディープラーニング研究担当)による機械学習のAMA(Ask Me Anything)セッションも予定されています。
Googleは「The Future of Playable Worlds with Google DeepMind」と題したセッションで、基礎AIモデルとクラウドインフラを組み合わせた「生きたゲーム」の構築を語ります。Microsoftは「Gaming AI at Xbox」でAIの責任ある活用を、Ubisoftはマイクロポリゴンレンダリングやアクセシビリティに関する講演を行います。
NetEase Gamesも5セッションに登壇し、「Marvel Rivals」のヒーローシューター設計やMMOにおけるAIGCの実制作活用事例を発表します。Dell/IGDAブースではNVIDIA RTX PRO搭載PCのライブデモも実施予定です。ゲーム開発の最前線を知る絶好の機会となるでしょう。
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ソース: GDC / NVIDIA