アジア太平洋最大のAM展示会TCT Asia 2026が上海で開催されます。生成AIの製造応用が今年の目玉です。
アジア太平洋地域最大のアディティブ・マニュファクチャリング展示会TCT Asia 2026が、3月17〜19日に上海の国家会展中心(NECC)で開催されます。550社以上の出展者が参加し、4万人以上の来場者が見込まれています。
今年の注目テーマ
今年は**「生成AIがデザインから製造現場へ」**というテーマが前面に出ています。AIによる3Dモデル生成、エンジニアリンググレードの形状最適化、プリント可能なモデル準備、高解像度テクスチャ生成など、AI to Manufacturingの一気通貫パイプラインが複数の出展者によって実演される予定です。
MeshyAI Creative LabがAI生成モデルの自動修復・製造パラメータ推奨・リアルタイム見積もりまでのワークフローを、Hyper3D.AIがAI生成3Dモデルの局所編集とバージョン管理技術をそれぞれ披露します。
Bambu Lab、Farsoon、Snapmakerなど主要メーカーも出展します。Wohlers Report 2026でアジア太平洋が19.8%成長と報告されたことを踏まえると、この展示会はアジアAM市場の勢いを肌で感じられる機会になりそうです。
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ソース: 3Dnatives / 3DPrint.com