忙しいクリエイターのための3分ニュースまとめ
2026年3月7日 ─ 今週のファストニュース
一週間、本当にお疲れ様でした。今週もCGやデジファブの世界では、驚くような技術革新や業界の大きな動きが目白押しでしたね。忙しい皆さまのために、今週のトピックをギュッと凝縮してお届けします。
🖥 デジタルサイドTOP5
Blender 5.1ベータ版公開
ついに次期バージョンがベータ段階へ!3月17日の正式リリースに向け、期待が高まります。
詳細はこちらTripo AI、エンタープライズ向け3D生成を本格化
2000億パラメータ超のAIが、わずか20秒でホワイトモデルを生成。デジタル上の試作がさらに加速しそうです。
詳細はこちらRodin Gen-2 Edit登場
自然言語で3Dモデルを部分編集できる機能が追加されました。デジタル造形がより直感的になりますね。
詳細はこちらUnity DevOps価格改定
シート課金が廃止され、無料枠が拡大されました。開発環境の構築がより身近になります。
詳細はこちらCLIP STUDIO PAINT Ver.5.0が3月提供開始
3D機能が大幅に強化されるとのこと。イラスト制作の幅が大きく広がりそうです。
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🔧 フィジカルサイドTOP5
清華大学、0.6秒で造形するホログラフィック技術
ミリ単位の複雑な構造物を1秒以下で造形する「DISH」技術が発表されました。フィジカル出力の常識が覆りそうです。
詳細はこちらAIネイティブ金属3DプリントのFreeform、67億円調達
次世代プラットフォーム「Skyfall」の開発に向け、大型資金調達を実施。製造現場のAI化が本格化しています。
詳細はこちらMyMiniFactoryがThingiverseを買収
3Dモデル共有プラットフォームの大きな再編です。クリエイター重視の運営に期待したいですね。
詳細はこちらPrusa、高輝度蓄光フィラメントを発売
市場最高輝度を謳うPETGフィラメントが登場。作品の表現力が一段と増しそうです。
詳細はこちら韓国KIMS、金属3Dプリント欠陥予測AIを開発
製造プロセスの信頼性を高める説明可能なAIモデル。フィジカルな製造現場の品質管理に革命をもたらすかもしれません。
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📅 今週・来週の注目イベント
- GDC 2026(3月9〜13日):AIとニューラルレンダリングが焦点。
- NVIDIA GTC 2026(3月16〜19日):Jensen Huang氏による新チップ発表の期待も。
- AMUG 2026(3月15〜19日):AM業界最大のユーザーカンファレンス。
- TCT Asia 2026(3月17〜19日):AI×製造がテーマ。
今週も新しい技術やニュースが盛りだくさんでしたね。デジタルで生成したモデルを、最新のフィジカル技術で形にする……そんなワクワクする未来がすぐそこまで来ています。それでは、皆さま素敵な週末をお過ごしください!