テクスチャペイントツールの最新マイナーリリースが安定性を改善しました。
Adobeは2026年2月12日、3DテクスチャペイントツールSubstance 3D Painter 11.1.3をリリースしました。今回はマイナーリリースで、安定性の向上に焦点を当てた修正が中心です。
修正された不具合としては、ステンシル(型抜き描画)とシンメトリー(対称描画)が特定のケースで動作しなくなる問題、Pathツールでスマッジストロークの不透明度スライダー変更時に更新されない不具合、一部ジオメトリ上でペイントができない問題などがあります。また、Ribbon(リボン)ツールでインスタンスパスがテクスチャセット解像度変更時に消えてしまう問題や、カラーピッカーが縮小・消失するUI不具合も修正されました。
前バージョン11.1.0で導入されたRibbonツール、フィルレイヤーのシンメトリー対応、Vulkan完全サポートなどの大型機能を安定して使い続けるために、早めのアップデートが望ましいでしょう。テクスチャリング作業の安定性を確保したい方は要チェックです。
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ソース: Adobe